横浜チャイナスター昆劇『双下山』その2

ダブルキャストで初演は京劇女優の魯思さん、今日は越劇女優の史甜甜さん。史さんは水袖が得意とオーナーさんから聞きも「水袖みてえー!!」と予約。【あらすじ】尼僧と僧侶がそれぞれ修行に疲れ世俗に憧れ山を下りて道中出会い意気投合、相愛に。心中なかなか口に出せずもどかしいく、心ならずも出家して悶々と考える姿に共感。相愛になった後のはじけっぷりも微笑ましいです。最後に数珠をぶん投げて終わるあたりも爽快。京劇の主旋律が京胡なら、昆劇は笛だそうです。

違いがわかるかなと鑑賞しましたが、多分「こんな可愛くない座布団なんてイヤ!」というのは今回なかったかな。史さんは凛としてさすが小生(私のこだわり)。水袖の演技は生で見たのが初めてでしたが、バタバタ風がきたのが臨場感。史さんの唱はなんだか抑え気味な気がして。冒頭「目連という人が地獄行脚したけど・・」と目連戯でおなじみのモチーフ(※)が出てきたり、修行を諦め「羅刹女なんかなれっこないし!」のあたり笑えます。でも色空の持っているのが馬鞭っぽいような。払子と違うのかな。

魯思さんの色空(尼僧)は可愛らしく、いたずらっぽく、天然そうな感じ。下山を決めた時も子どもがいたずらを思いつたような可愛らしさ、恋人をからかう時もキュートです。史さんの色空は最初から婀娜っぽく俗世への憧れが切羽詰った感じで、下山も何だか今までの人生への復讐のよう笑。恋人にわざといじわる姿はちょっと女王様テイスト、憎めなくて素敵。今日は長水袖(2メートル)。前回がラブコメなら今回は夫婦漫才といった印象。

※1・・・・不徳のすえ地獄に堕ちた母を救うため、地獄行脚したお坊さん。
     「目連戯」といって中国地方戯曲で小規模に地元密着で演じられる。
     人形劇が多い。日本で見るのは難しいのかビデオでしか見てません。

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史さんの袖口は長水袖が折りたたまれているのでボリュームがあります↑
違う演目ですが水袖の演技の動画、金瓶梅のヒロイン「潘金蓮」より
孫玄齢著『中国戯曲の人間模様』※「思凡」「下山」の内容や背景など日本語書籍
# by hungmei | 2007-06-24 21:19 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

武旦・小生/楊門女将『穆桂英掛帥』

d0095406_22365153.jpg一応女性のみで演じる越劇にも武旦がいます。京劇では『楊門女将』も武旦もおなじみですが、私は越劇を知ってから一年くらいするまで越劇でも武技中心の演目があると知りませんでした。伝統演目『何文秀』に居酒屋の女将で非常に強いキャラクタがおり彼女がちらっと立ち回りを演じるのですが、今回初めて武旦主役の作品を鑑賞。

越劇が才子佳人などロマンスが特徴なだけに、武技や戦争ものって?と思いましたが、『楊門女将』が女性中心の話でむしろ越劇のよさが活きていました。唱はいつも通り素敵だし、化粧ばっちりでも軍装のりりしい将軍がマントを翻すアクションシーンはいい!そういえば越劇の素敵なガイド本の表紙も穆桂英でした。筋はおなじみ宋代の戦乱、契丹族の遼と交戦中。男性陣を始め嫁も姑も小姑もみんな従軍。この話はその前時代ですが、夫の死後に穆桂英が出征するのが京劇では有名らしい。

武小生もいて、楊宗保役の呉鳳花がそう。武技で高名な二巨頭の共演。越劇で珍しく赤や黒の隈取が見られます。セットも野外戦場でシンプル。激しいビートで中国戯曲の音楽は武技とよく合います。以前見た『春香伝』で優しい老獄吏を演じていたのが穆桂英役の陳飛か。武技も京劇より少し舞踊の要素がり滑らかで、装飾の少ない衣装とあいまってえもいわれぬ魅力。ぜひリンクの江南春琴行さんで買ってみてみてください!!

誰と誰が戦っているか深く考えたら、現代中国の民族問題に接触しそうな・・穆桂英にだけ衣装に翎子(※)がついています。前半は桂英が宗保にアプローチし結婚、後半は夫婦で敵軍撃退。タイトル和訳は「穆桂英元帥となる」。手元のシナリオ本では呂端英(宝釵『紅楼夢』、紅娘『西廂記』、銀心『梁祝』で有名)主演で上海越劇演出の同名劇が載っていますが、穆桂英53歳の話で違う。それは武漢市の豫劇作品の改作だそうです。楊門女将の話ってたくさんあって、難しいです。

※翎子・・・・武将が頭部につける昆虫の触角のような羽。少数民族や盗賊だったり、
       寒さを表したりするらしい(『昭君出塞』で王昭君がつけていたような・・)

陳飛 飾 穆桂英・・・69年生、傳全香に師事。文武旦で90年には越劇新星へ。
             桂英はやくざの親玉の娘だが楊に一目ぼれし迫って結婚。

呉鳳花 飾 楊宗保・・70年生、文武小生。範端娟に師事。稀有な人材です。
              かっこいいんだろうけど楊はいつも誰かに押し切られているような。

youtube-呉凰花出演作品動画
# by hungmei | 2007-06-23 22:37 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

上海越劇院21世紀新版越劇『紅楼夢』

d0095406_2115687.jpg1906年に越劇がスタートし2006年で百周年、昨年は色々な記念イベントがありました。全国第二の劇になり、どう維持・発展していくかが課題なんでしょうが、その歴史の中でも爆発的ヒットとなり金字塔的な作品「紅楼夢」。1960年代には徐玉蘭・王文娟のコンビで映画化もされ、若い世代は微妙ですが上海いくと結構通じるんですよね。詳しくなくても「聞いたことある!」と。私も「天上掉下林妹妹」「王煕鳳誉黛」「読西廂」「金玉良縁」など大好きです。

上海大劇院という上海越劇院おひざもとの国有劇場があり、派手な概観から名物となっています。その杮落としとして90年代に新版紅楼夢が作られ、豪華な舞台を活かした最新の舞台芸術・演出を採用。伝統的な徐進の脚本から変更し、冒頭が「元妃省親」というビジュアル重視の進行だったんですが・・・このソフト、違う。伝統的な「黛玉進府」から始まりベーシック。違う「新版紅楼夢」があるんだろうか。手元にある「元妃省親」から始まる趙志剛(宝玉)・方亜芬(黛玉)の香港公演版はまさにそうなんですけど。

こちらは恐らく公演の録画でなく、初めから撮影用に演じたもののようで編集もあり見やすいです。琴を引く手が別人の差し替えだったり、ちゃんと火が使われていたり。装丁の豪華さ、衣装・舞台の瀟洒なこと、力作なのを実感。キャストもやはり謝晋監督で映画化もされた越劇時代史『舞台姐妹』で主演した銭惠麗(宝玉)、単仰萍(黛玉)のコンビに始まり、陳穎(薛宝釵)、方亜芬(王煕鳳)、賈母(章海灵)とむちゃくちゃリッチ。でもはっきり言ってミスキャストな気が・・・みなさん演技も唱も特上ですが、外見が全然イメージじゃない。わざわざあえて趣向を変えてみたのかな?張永梅の紫鵑と、黄慧の賈政は良かったけど・・。


賈母は若くておばあさんに見えないし、煕鳳もクセのあるオーラがなく、宝釵はガタイ良すぎ!素敵な女優さんが方だけに、なんでこの配役?個人的に単仰萍の黛玉も大人すぎてぴんときません。前髪がしっくり来ないんだけど・・。しかし戯曲晩会での名演DVDには銭・単版紅楼夢があってので、支持はあるのか。上海大劇院ぽいこの舞台、天井が高くセットは精巧で見ごたえバッチリ。結婚式や「問紫鵑」の一段は今までよりグレードアップしていて好きです。晴ぶんが目立っていて、宝玉に眉を描いてもらいそれに襲人が怒るシーンとか。にしてもやはり越劇の宝釵と襲人は影が薄いですね・・。紫鵑の扱いがやっぱり大きい。

youtubedeで見つけた唱「天上掉下林妹妹」
# by hungmei | 2007-06-23 21:02 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

越劇小百花系列『春香伝』

d0095406_17314333.jpg朝鮮の民話『春香伝』を題材にした1960年代徐玉蘭・王文娟の黄金コンビで確立された演目。今回はヒロイン春香・王志萍、小生の李夢龍・陳娜君で舟山越劇小百花越劇団演出。毎年恒例のCCTV2006年戯曲晩会で見て気になっていたのが、江南春琴行さんで何と新入荷していたのでさっそく購入。舞台がニガテな私でも楽しめて、舞台セットがとても洗練された作品でした!

【あらすじ】李朝・粛宗の御世。芸妓・月梅の一人娘である春香は全羅道南原府で評判の美少女(16歳)。初夏の端陽節、花ブランコで遊ぶ彼女を邂逅使の息子で南原へ滞在していた李夢龍が一目ぼれ。岳母の月梅にも気に入られ正式な夫婦としてしばらくすごした後、夢龍が都に呼び戻されますが両親の意向により春香は「小妾」とし打ち捨てられます。その三年後、新任の下学道に強引に迫られるも拒んだ春香は死刑に処されますが、そのピンチを御史として赴任してきた夢龍に救われ二人は正式に結婚。

典型的才子佳人モノ、水戸黄門なみの勧善懲悪、強調される春香の貞節と暑苦しい事この上ないですが、楽しめたのは大好きな王志萍の唱。この演目は踊りが多く楽しめましたが(ちなみに伝統舞踊とバレエ風のチャンポン)、やっぱり王派の唱はいいな。朝鮮モノだけに衣装も変わっていて、派手すぎますが見ごたえがあり。夢龍がおぼっちゃますぎて、越劇の小生ってかっこいいのかな?といつもの疑問。親に反対され春香おいて都に帰ったくせに、3年後の態度が鷹揚すぎです。もっと殊勝になれ!

※写真はおまけ若き日の王志萍(10代)。今は40代、ご夫君の仕事で日本滞在経験もある女優さん。いまと顔が違う。越劇女優は年を重ねるほど顔がはっきりする?
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ラストはとってつけた感もありましたが(梁祝の蝶の踊りのように、何となく私は腑に落ちない)、下学道に逆らう春香がまぶしかったです。母の月梅が都へ戻る挨拶に来た夢龍に向かい「必ず戻ってくると官家子弟は言うけれど、戻ってきたためしはない」とピシャリ!引退した芸妓の本領発揮でかっこよかった。彼は呑気すぎます。結果的に正式に結婚できるので、2人をフォローしていた月梅と夢龍の下男・房子のコンビも微笑ましい。獄中の春香を哀れみ手心加えてくれる獄吏のおじいちゃんもナイス。このおじいさん、陳飛が演じていて、意外に大物?

2人の出会いが端陽節、蜜月が秋桂節など、移り変わる季節に連携したセット。有名な朝鮮の女性がうつ太鼓の踊り、1-7場総てに「愛的」がつくストレートさ(例:第一場「愛的盟友」、第二場「愛的約定」、第三場「愛的歌詠」、第四場「愛的離別」・・・)。舞台の横の幅を活かした演技など、限られた空間なりの演出や身体表現がとても素晴らしい。ドラマ版のわかりやすさが好きな自分でも、思わず惚れ惚れ見てしまいました。夢龍が壁にかかった絵に字を書くシーンがあるのですが、絵が勿体無かったのか書く部分だけ上から紙が張ってある。女優さんの字が綺麗でなかったのもうけました。

youtubeで見つけた、冒頭の2人の出会いシーン。少女漫画チックです・・
他の王派女優による春香伝も
# by hungmei | 2007-06-23 17:30 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

雑談/央視『百家講壇』

『百家講抎』は中国中央電視台10チャンネルで放送の歴史番組です。日本ならNHK『そのとき歴史が動いた』みたいな感じ?『雍正王朝』『康煕王朝』などの立派なDVDボックスに大体オマケでこの番組のソフトが入ってきます。ドラマを楽しみ史実もお勉強出来る(笑)。書虫で書籍版も売っており、よく『紅楼夢』関連で気になっていました。周汝昌とか・・もちろん映像ソフトも販売あり。

※例えばこんな感じyoutube-百家講抎-金庸世界的非情人物人物
※書籍-百家講抎-劉心武掲秘紅楼夢-元春与妙玉之謎

中国風の演説なのか、修辞学っぽいのか、間が長くとられ私には飽きて聞いていられない・・・ただ話し方がゆっくりで字幕が有り中国語リスニング練習にはもっていこい!本でしか読んだことのない学者さんはこんな話し方なんだあと面白かったりも。『考庄秘史』DVDには簡易版のためか残念ながら入っていなかったのですが、youtubeで探すと出てくるのでいろいろ見てしまいます。

今の時期は油断すると陳暁旭さん映像の紅楼夢関連にひきあたってしまい、涙腺が壊れるので恐る恐る見ています。

百家講抎-明滅清興16年(38)-阎崇年-ドルゴン摂政
百家講抎-明滅清興16年(39)-阎崇年-太后下嫁之謎
# by hungmei | 2007-06-03 13:22 | 4ブログ関連書籍 | Comments(2)

横浜チャイナスター新作.昆劇『双下山』

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世界遺産でもある昆劇(※1)は本来とてもスローテンポで優雅な劇種ですが、ここでは結構違った印象です。あらすじは修行に嫌気がさしお寺から脱走した尼僧と僧が道中出会って一目ぼれし、二人仲良く下山するというもの。コミカルな仕草が可愛いラブコメディ。いつもと違う舞台配置で、通常平面で行う劇が段差を生かした面白い演出になっていました。

尼僧・色空に盧思さん、道化の僧侶・本無にチャンチンホイさん。お互い「修行が嫌で逃げた」と言い出せず、ごまかそうとするけれどバレバレ。一旦はそれぞれの道を進みますが城隍神の祠で再会。「ぼくたち夫婦になったらきっと素敵だよ!」とついに相思相愛へ、と微笑ましい。2人とも病弱だとか厄年だから寺に預けられたというのが、紅楼夢の妙玉のケースが思い出されます。第一幕で色空が下山を決意する「思凡」は中国本土でも上演が稀だそう。

d0095406_04434100.jpg昆劇は500年という歴史だけに格調高く難解で、4日4晩かかって上演などインテリが鑑賞するものというイメージでしたが、この舞台は丑であるチンホイさんのものすごい芸がたくさんで圧倒。当初から汗だくになって演じてらっしゃるので、見ているほうもドキドキ。色空がお寺の生活をさし「もっと可愛い座布団だったらいいのに」と唄うところはかなりグッときました。その気持ちわかる!

作中「人生思い通りにならないものだ」という台詞に西廂記の句が引用されていたのですが(※2)、パンフレットで初めて知りました。『西廂記』一通り読んだはずですが、映像化作品であまりこの台詞見たことがなくて(言い訳)。詩経の「桃夭」はまだいいけれど、以前昆劇で寝そうになった自分にはこの舞台がありがたいです。ダブルキャストで越劇女優の史甜甜さん版『双下山』も見てきます。水袖が長く素敵だそうなので楽しみ。

※1・・現在の江蘇省発祥、世界最古の演劇とも。代表的なものに『牡丹亭』など。
    中世の演劇の特徴をよく残しており、総ての中国戯曲の祖と言われます。
    古典の引用が非常に多く他の劇種より難しい印象があります。

※2・・男主人公の張生の窮地を救う杜将軍の「林下晒衣嫌日淡、池辺濯足恨魚腥」
    大意=衣を干しても日陰で乾かない、池では魚臭くて足を洗えない
    杜将軍って作品によってはほとんど台詞ないもので影が薄い、かも

これかな?書虫で見つけた昆劇名典『下山』DVD
横浜チャイナスターさんHP※演目の紹介など見ごたえアリです
孫玄齢著『中国戯曲の人間模様』※「思凡」「下山」の内容や背景など日本語書籍
# by hungmei | 2007-06-03 00:38 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

唐国強主演CCTV『雍正王朝』

99年に大陸で大ヒットを記録。当時の朱首相も「役人はこのドラマを見るべき」と発言するほど。政治改革に心血を注いだ第5代雍正帝の一生を描いた大河ドラマです。康煕・乾隆帝時代が清朝最盛期とされ、少し影が薄く悪評高い雍正帝ですが、私にかツボ。日本でもDVDやTV放送されている実力派です!

しかし登場人物が報われず暗い。宮崎市定『雍正帝』で「気に入らないからって江南科挙中止していいの?」と面白がっていたのですが、現実や映像化作品ではそれではすまないですね。中止反対派が孔子の位牌を担ぎ役人と対決する様子は凄みがありました。後半改革が進まずどんどん憔悴していく姿は見ていて痛々しいです。42話で十三阿哥が臨終で「四阿哥」と呼びかけるところは大泣きしました。

弟2人を幽閉し「犬」「ブタ」と名づけ、往年の忠臣に死を賜り、厳しい文字の獄など見ているとちょっとブルーです。でも仕事熱心で「朋党」など伝統的な官僚社会の癒着システムの排除に苦心し、賤民なんて皇帝と臣下しかいないんだから関係ないさとばかりに解放し、もとホームレスを登用しちゃったり、各省の長官から送られてきた奉書を全部きちんと読むなんて・・・偉い!

全44話のうち20話までは次の皇位争い、皇后所生だけどヘンな皇太子、ムッツリ韜晦派の四阿哥、一番人気の八阿哥。地味な宮廷劇が中心ですが面白いです。ただ個人的に女性陣が活躍すると嬉しい。途中、雍正帝と十四阿哥の対立に女官が巻き込まれるところだけ異色。江南改革時に曹家抄家の様子が出てきます。雍正帝は「太子密建の法」を作った事で有名ですが、常に皇位争いの人生だったんですね。

チャイナベシネマさんでの紹介ページ、お買い得です♪
youtube『雍正王朝』ハイライト

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# by hungmei | 2007-06-01 11:52 | 2中韓古装電影・電視劇 | Comments(2)

陳暁旭さん追悼:関連の動画

動画は元のデータが?なのかうまく視聴できる環境が限られる気がしますが、雰囲気は味わえます。ドラマ関連記事一覧は新作オーディションと87年版情報(特に今は陳さん訃報関連)が両方入っています。

新版オーディションは・・正直、黛玉三強は残念ながらイメージではなく。でも宝玉なら03 车缙さん=成都、が個人的にプッシュです。宝釵組はどの方も外見はイメージに近いので、ぜひ一度動いている姿を見てみたい!期待してます。

黛玉の配役について話感じたのですが、私の中の黛玉=大人っぽく切れ長イメージなのかと思いました。陳さんはわりとクールなタイプで大人っぽいし、映画版の陶慧敏は可愛らしいタイプですがちょっと偏屈そうな雰囲気が出ていたし。頭に描くイメージって結構違うものなんですね。


新浪網:追悼番組の動画
新浪網:紅楼夢ドラマ関連記事一覧
新浪網:新版ドラマオーディション最終選考【宝黛釵】
# by hungmei | 2007-05-27 11:39 | 3紅楼夢/ドラマ、書籍等 | Comments(4)


鑑賞作品レビュー、視聴検討作品の備忘録です


by hungmei(黄梅)

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