郭浩著「紅楼夢成書過程新説」

こちらも書虫で購入、筆者は中国人民警官大学中文系で研究し、93年から03年までの紅楼夢研究の成果をこの本にまとめたそうです。成書研究って資料は豊富でも決定的なものがないし、いわば解釈ごっこで言ったもの勝ちな気もしますが、読むのは好きです。

今回は「奏可卿は本来賈珍の妻で、舅である賈敬と密通した結果惜春が生まれた」というのが一番びっくりしました。そーきたか!よく出る「可卿の葬式の矛盾」や「賈珍と惜春が同胞といっても年齢差約30歳で無理がある」といった根拠のほかに、20歳以上と思われる可卿の夫として原書2回の時点で16歳の賈蓉では若すぎること、焦大の「養小叔子」が賈蓉・煕鳳/可卿・宝玉では「叔・嫂」にならないと。確かに可卿の判詞「好事終」中の字句「敬」が、賈敬との私通を暗示とも聞きますね。首吊りで死ぬはずとか。

もし奏可卿が賈珍の妻であれば、宝玉と私通したことが「叔・嫂」になるとかで・・・・。この焦大のせりふ、煕鳳と宝玉とかほんといろいろなバリエーションがありますね。まじめなところでは、版本研究の一環として明義という清代の人が紅楼夢を題に詠んだ漢詩を参照し、当時の写本と現行本の相違を考察しています。その中では具体例として、第27回の宝釵撲蝶のシーンの違いが細かく列挙されており、ここが良かった!

明義の詩だと場所が牆外、団扇を使用し追うのは小蝶、宝釵の衣服は旗袍に両把頭で旗人のもの。現行本では場所が滴水亭で川辺、扇子、衣服は詳細不明、大蝶を追った後に侍女の内緒話を立ち聞きする。明義の詩では追った後に団扇を無くすらしい。「題紅楼夢」や明義の紅楼夢に関する漢詩って引用文でしか見たことがなく、正直ピンとこなかったのですが、この宝釵の話ですごく親身に感じました。今頃。機会があれば見てみたいなあ・・。

後は「煕鳳は男並みに学問を仕込まれたというのに、なぜ文盲か」「なぜ賈府には二人の二爺、二人の大爺がいて、賈環は三爺なのか」が頷いてしまいました。それにやはり明義の漢詩から察した早期写本の紅楼夢は、「妙玉・刑岫煙は早期から存在した」というのも初見でした。宝玉・元春の年齢差についても細かい表で考察してあり、よくやったもんだと感心。

奏鐘も、臨終の際に3千両が心配と言っているところや男女関係についても、実は年齢がもっと上の設定ではなかったか?とありました。あとはなぜ賈レン夫婦が賈政の家の経営まで担っているかというと、曹家の現実の反映ではないかと。このへん満州族の相続がどーたらこーたらとか・・・賈赦が「賈環こそ跡取」と発をしたのも曹家からだそうです。賈珠のモデルとされる嫡男が若死にし、庶出の長子が江寧織造の地位を継いだところからきているらしい?

言い出したらきりのない議論ですが、故宮で紅楼夢の書画が飾ってあるのは長春宮というのが役に立ちそうです(^^)今度行った時、入れるエリアならチェックしたいなー。この前に読んだ「清朝後宮秘史」でも、東西太后やその他の后妃も紅楼夢を愛読したとか。それも石頭記のころから!そうそう、煕鳳が薛姨媽を「姨媽」と呼ぶのは、血縁関係からいくと姑媽<のはずでおかしいとか、25回の王子騰夫人の誕生日に煕鳳が行かないのはおかしい、王家の血縁のはずがあまりそれが感じられない、とあり納得でした。それずっと気になっていたんですよね・・・。
# by hungmei | 2006-10-09 08:34 | 3紅楼夢/ドラマ、書籍等 | Comments(0)

王文清編著「大清王朝後宮秘史」

書虫で購入。紅楼夢に影響があるといわれる康熙時代の皇太子問題や、還珠格格で興味を持った清朝公主の結婚などについて知りたくて読みました。内容は后妃編、皇子・男性皇族編、格格編、宦官編、宮女編にわかれています。やっぱり后妃と格格編が一番面白かった!後宮だけに夜のことがたくさん書かれていて、読みながら赤面したりもしましたが。「康熙帝と最初の皇后・赫里舎氏の初夜・・・・皇后はグラマー体型で、お手つき宮女のスリムな体しか知らない康熙帝はなかなか初夜に挑めず・・」とか。そこまで書くか!

宮女を虐待死させ貴妃から嬪に格下げされ、一生そのままだった乾隆帝の惇妃汪氏、病気で亡くなる前日に冊立され一日だけ皇后だった妃宦官と密通し妊娠が発覚後処刑された妃、宮女出身で出自を恥じて控えめに生きた嬪、息子を皇位につけるため他の皇子を毒殺しようとし処刑された道光帝の全皇后=咸豊帝の生母とか・・・。あと西太后がケチョンケチョンに言われる割に記載が多いのはいわずもがな、ホンタイジの妻で03年ドラマがヒットした考庄皇后、順治帝とのエピソードが紅楼夢の原型とも言われた鄧がく妃など、読み応えありました♪

初めて知って感心したのが、格格の下嫁のさいの初夜お試し(?)があること。なんでも格格本人の洞房の前に、額附(満語で「附馬」)とお試し役の侍女が同衾し、額附の能力を判定するそうです。それで合格できればめでたく格格と実際に結婚し、その侍女は額附の側室になるとか。しかしこれ、不合格でも内定取り消しって出来なさそうなんですが。他にも乳母についての上流階級らしい謎の決まりなど、后妃や皇子にうついてより普段聞かない格格話がたくさん読めて貴重です。でも明らかに稗史だった。面白かったので、いいんですけど・・。
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# by hungmei | 2006-10-09 00:11 | 2中韓古装電影・電視劇 | Comments(0)

ドラマ「康熙微服私訪記」

本土や台湾・香港でも大人気の、中国版「水戸黄門」。清朝第二代の皇帝・康熙帝が微服で市井を訪ね、悪を成敗するという勧善懲悪ストーリーです。監督・脚本・主演は芸能界のおしどり夫婦として有名な張国立・鄧じえ夫妻。奥さんの鄧じえさんは、80年代の中央電視台版「紅楼夢」で王煕鳳を演じた方です。

見たのは第一部・全30話で、3つのお話がそれぞれ10話ずつで完結。康熙帝のほかに宦官の三徳子、おつきの僧侶である法印、寵妃の宜妃にそのY頭である小桃紅がレギュラー。コミカルな演技の三徳子、天然でどんくさい法印、しっかり者で嫉妬しつつも康熙帝のロマンスを手助けしてしまう宜妃、主人の気持ちをお見通しながら最後はフォローにまわる理想的な部下の小紅桃。キャラクターが抜群に面白いです。

毎回お約束に若い女性が出てきて、寅さんのように康熙帝との淡いロマンスがあるのですが、これで女性が不幸にも死んでしまったりもする。うーん、水戸黄門っぽい。もちろん康熙帝とちょっとドキッとしつつもより相応の若い男性と結婚するエピソードもあり、そっちの方がいいなあ・・。皇帝だし一夫多妻とは言っても、見ていて気持ちのいいものではないです。ヒロインと康熙帝の年が明らかに離れていると、正直嫌悪感がありますね。宜妃が嫉妬しつつ仲を取り持つのも、当時の理想かもしれないけれど・・。

前評判のわりには淡々とした雰囲気で、あまり効果音やBGMがないドラマなので、最初は見ながら寝そうになり「つまんないかも・・・」と絶望しましたが、何度か繰り返しみているうちジワジワ面白くなってきました。宜妃役の女優さんはドラマ版紅楼夢で鳳姐を演じた方で、さすが女優さん。20年後もあまり変わらないです。おろるべし美容医療。電影「紅楼夢」で賈母役だった林黙予さんも太后を演じていて、この人まだご存命だったのかあと感心。この方も20年前と変わっておらず、驚きの連続です。d0095406_9423312.jpg
# by hungmei | 2006-10-08 09:42 | 2中韓古装電影・電視劇 | Comments(0)

香港戯曲映画「三笑」

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前回に続き唐伯虎ものの、やはり秋香とのエピソードの戯曲映画です。書虫で買ったらジャケットに主演俳優くらいしか情報がなくて、なんだか出自不明の作品。確か東方書店では「香港映画」とあった気がするので、そのまま載せちゃいました。

「三笑」というのは伯虎が秋香を三回笑わせた故事にちなむ、「~点秋香」と並ぶ伝統戯曲でのこの話のタイトルです。案の定、秋香を複数の女性の中から探し当てるという事はありませんが、この映画独自のエピソードなども加わりなかなか楽しめました。

背景からみると60年代の越劇紅楼夢の映画と似たような感じです。画面の陰影やインテリア、背景が絵だとか。私の好きな雰囲気で、それだけでもうかなり高感度アップ。字幕がなく内容理解が大変でしたが、唄には例のごとく字幕ありでなんとなくは把握できます。しかし聞く限り普通話で、別に広東語ではなかった。

秋香役の女優さんの顔がすごくバタ臭くて、あんまり戯曲っぽくないんですが、唄あり水袖あり拍子木のバックミュージックありと正統派戯曲映画です。伯虎役はおそらく女性で、なよなよ小生。唄ごとに「評禅」「山河詞」「紫竹調」などと表示されるし、歌い方からして越劇でも京劇でも黄梅戯でもないので、他の地方戯なんでしょうね。きっと。調べたいけど、戯曲年鑑とか高いからなあ・・。

特徴としては他ではやたら長い秋香を見初めるエピソードが比較的短いこと、伯虎の紹介が簡素なこと、そのぶん華府での二人のやりとりが細かく描かれていて面白いです。秋香は新しい書生を一目見て伯虎と気づき、「こんなバカな事をなさって」と呆れ気味。秋香の気をひこうと奮闘する伯虎に目もくれず、でも彼が老夫人に罰されようとするときは機転をきかして場を収め、関係が進展しないもどかしさと合わせて見ていてドキドキしました!

キーパーソンとして華府の「二奶奶」が、秋香と伯虎の仲に絡んでくるのも面白いです。勝気な風貌、はつらつとした性格は、ちょっと紅楼夢の煕鳳を思い出させる感じ。ただ語学力不足で、彼女がどういった活躍をしてるのかは全部はわからず・・・・主役カップル以外にも他の侍女と書生の恋が描かれ激しかったり笑、キャストクレジットの字が小さくて読めないなんて気にならない素敵な映画でした。

-----作中歌リスト-----------------------------------------------------
01 最上口的歌曲:尊一声二奶奶
02 最纯情的歌曲:三愿
03 最动人歌曲:一年四季百花香
04 最幽怨的歌曲:秋香自叹
05 最天真的歌曲:新选的僮儿十八春
06 最迷人的歌曲:云岩殿、拜坛前
07 最惹笑的歌曲:左一铲右一铲
08 最痴情的歌曲:金龟赠与金龟婿
09 最风情的对唱:真心来相诉
10 最滑稽的歌曲:绝子绝孙王本立
11 最得意的歌曲:倒锁柴房真正苦
12 好听又惹厌的歌曲:什么地方等卿卿
13 最无心无肺的歌曲:做梦也在想秋香
14 最作弄人的歌曲:芳名唤石榴
15 最春风得意的歌曲:好一个婵娟
16 最伤感的歌曲:左盼右盼盼四同
17 最欢快热闹的歌曲:上有天堂下苏杭
18 最惬意的歌曲:载美回苏仙上仙

------------------------------------------------------------
Jchareでの詳細ページ
書虫のページ
# by hungmei | 2006-10-04 23:35 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(7)

チャウシンチー「唐伯虎点秋香」

戯曲でお馴染みの唐伯虎ものですが、その中でも一番メジャーな「点秋香」の香港映画がこの作品。しかも主演は周馳星とコン・リー。日本でも非常に有名なコンビですね。

あらすじは「江南の4才子」のトップといわれる書画に優れた唐伯虎が、偶然華家の侍女・秋香を見初め、華家に身分を偽り使用人としてもぐりこんだ末、みごと華夫人に秋香との結婚を認められてめでたしめでたし・・・・というもの。

「点秋香」というのは、物語のラストで夫人が「秋香と結婚したいなら、この中から秋香を選べ」と問題をだし、被きをかぶった5人だか6人の女性の中から唐伯虎に秋香が誰かあてさせるエピソードから。一見アホかとも思える唐伯虎のひたむきさと、秋香の美しさ・聡明さ・性格のよさ、最後のハラハラ感の素敵なお芝居です。

ここではさすが香港映画、だいぶ内容はアレンジしてありアクションもお色気もシモネタも満載(笑)時たま戯曲風を意識したのか、黄梅調の歌もどきがあったり独特のリズムでのせりふ回しがありますが、全部みんなパロディを意識し笑わせる方向です。チャウシンチーらしく早いテンポでがんがん繰り出されるギャグとアクションで、2時間息つく暇なし!

字幕が普通話・英語なので、「人妖」が「ladyboy」、「八婆」が「bitch」など、荒っぽい訳の気もしますが、こんなもんですよね。みーんなマシンガントークで早口なので、字幕がすごい事になってて。香港映画の展開は早いし見ていてだんだん疲れてきました。

しかしジャケットには「唐伯虎有八個表妹」とあったんですが、字幕では「妻妾」となっていて。8人既に妻・妾がいるようで、なんともにぎやか。8人全員マージャン好きで唐伯虎をないがしろにし、それに絶望したは秋香ゲットに走るわけですが、めでたく結ばれた後に秋香が口にしたのは「マージャンやりたい!」。唐伯虎が目をむいて倒れ劇終。予想はしてたけど・・これで終わりかよ、とちょっと複雑な気分にも(笑)
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# by hungmei | 2006-10-01 10:18 | 2中韓古装電影・電視劇 | Comments(0)

中華レストラン「紅楼夢」

東京神田にある学士会館一階に、その名も「紅楼夢」というレストランがあります。学士会館は旧帝大出身者によるサークル(?)みたいなもので、同会館内には宿泊施設もあり、ちょっと敷居が高い感じ。建物も明治や大正の香りの残る、重厚で年季の入った印象です。

いつか行ってみたいと思っていましたがホームページを見ると値段も高いし、一人で入るのも気後れして、大人っぽくお金持ちの友人を誘って二人でランチの時間に入ってみました。外見からも想像がつくように店内もシックで落ち着いた和洋折衷の素敵なインテリアで、電話応対からもっと鈍くさい店を想像していた私たちは「すごい素敵」と連発。

予算の問題から「1500円の海鮮かた焼きそば」を頼むつもりが、せっかく着たんだしとき官限定3000円のランチコース(デザートつき7品)を頼む。一人分頼んでもう一人は単品を頼みたかったけれど、2人からというので食べきれるか不安を抱きつつスタートです。(冷菜、ふかひれ春雨スープ、エビチリ、ブロッコリーと牛肉のオイスターソース炒め、小肉包、五目チャーハン、杏仁豆腐)

いざ食べてみると、中華ながら量・味ともに控えめであっさりとし、凄くおいしかった!中華で高い店というとコッテリ濃厚、油っこいイメージでしたが、特にエビチリはシンプルに辛味がきいていて他ではあまりない味。最初の冷菜は蒸した鶏肉とキクラゲっぽいものの、中華料理でお馴染みの前菜ですが、これも今まで食べた中で一番私好みのさっぱりさでした。

肝心の「紅楼夢」らしいところはどうだったかというと、全然なかったですね(笑)コースの名前も紅楼夢(1万円)⇒牡丹(8千円)⇒春蘭(6千円)⇒金木犀(4500円)、紅楼夢っぽくなくはないけどそれ程近くもない。店内に飾ってある書画やインテリアに何か紅楼夢からとったものでもあるかと思いましたが、中華料理というよりは無国籍風・エスニックレストランっぽい内装なのでそういったものはなし。

紅楼夢という名前からは期待はずれでしたが、レストランとして非常に気に入ったので、これからも奮発して食事しに来たいと思いました♪友人は職場が近いので、ランチに来ると言っていたし・・・キャッシャーの所で季節柄月餅を売っていましたが、塩卵こそ入っていないものの本格派の特大サイズ。切り分けないと食べられない大きさで、思わず躊躇して他の中華クッキー買いました。d0095406_942236.jpgd0095406_9424322.jpg
# by hungmei | 2006-10-01 09:42 | 3紅楼夢/ドラマ、書籍等 | Comments(0)

劉暁慶「西太后」

この映画は私が小学生のころテレビで見て非常に印象に残っており、今でも好きです。この間一緒に西太后展を高島屋に見に行った同い年の友人と、「西太后が天井から皇后(息子の嫁)を吊り下げ、落として殺す」シーンが忘れられないと言って盛り上がり、久々にレンタルで借りて見てしまいました。

しかし日本語版「西太后」には肝心の皇后吊り下げシーンが割愛されており、それならと本国版『垂簾聴政』をネットで買って見たらこれまた違う!もちろん日本語版ではしょられたシーンはたくさん入っていますが、日本版であった未婚時代の西太后のエピソードが全然ありません。このVCDでは咸豊帝との一人息子も生まれた後の1856年から話が始まっています。

変だなー、この映画の続編ぽいのはタイトルだけ知ってるけど、「垂簾聴政」が一番最初の映画じゃないのか。ネットで探してみたら劉暁慶主演の映画で

日本語タイトル「西太后」、原語「垂簾聴政」(83年)
         「続西太后」、「火焼圓明園」(83年)
         「続西太后・暴虐の美貌」、「一代妖后」(89年)

の記載が。この3つをくっつけたのが日本語版「西太后」ビデオだったのかな?せっかく最初っから劉暁慶主演の西太后をどっぷり楽しむつもりが・・。うう気になる。それとタイトルの漢字ですが、同じネットショップで一つのソフトが「垂簾聴政」だったり「垂簾听政」するので、聴と听は同じ字なのか?あと続作の姜文も出ている「李蓮英」が見たい・・。

83年公開で20年以上前の映画ですから、ソフト化された時期や場所でバリエーションがあるんでしょうか。せっかく通しで劉暁慶の西太后が楽しみたいと思ったのに、不完全燃焼。日本語版で探すといっても、もうあんまり売ってないんですよね。たまにレンタルでボロボロのビデオ見るくらい。ああどーしよう。それと同時期の映画「紅楼夢」の音楽とまったく同じに思える箇所があり、持っているソフトで確認しましたが、本当に同じ音楽が使われていてまたビックリです。

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# by hungmei | 2006-09-30 01:41 | 2中韓古装電影・電視劇 | Comments(2)

越劇電影「舞台姐妹」

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 yahooのブログにもアップした「舞台姐妹」、今までは日本語字幕版(のダビング)しか持っていませんでしたが、神田の内山書店で中国語字幕版を見つけたので2000円でゲット!小さいながら綺麗にまとまった美しい装丁で、お気に入り。字幕が古くてみずらいけど。ざっと見比べて、日本語版とさしたる違いはなさそうです。訳の細かいところなどはわかりませんが、カットされたシーンは特に見つかりませんでした。

旧yahooブログでのレビュー
# by hungmei | 2006-09-26 01:05 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(2)


鑑賞作品レビュー、視聴検討作品の備忘録です


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