人気ブログランキング |

<   2019年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

杭州越劇院「紅楼夢」陳爾、陳夢薇出演

  最近、ライブでも録画でもトークでも歌でも、中国メディアのマイクはインカム式のようで、この杭州越劇院のものも。時代劇衣装にインカムはどうなんだろう。個人的に苦手です(泣)




by hungmei | 2019-03-29 13:43 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

越劇大講堂 方亜芬 youtubeより

    越劇の旦といえば袁派、偉大なる改革者にして新時代を切り開いた袁雪芬老師のお弟子さんたち、なかでもトップ格の方亜芬さんのロングインタビュー。the越劇の旦!をみたいなら袁派だと思うので、興味の有る方は是非。


by hungmei | 2019-03-29 13:40 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

浙江戯曲界唯一女武生/季霊卒/婺劇

   武生はアクション担当、男女共演の地方劇ではほぼ男性ですが(越劇は例外)、金華ハムと卸売市場で有名な浙江省金華市(県級市)の義烏市(地級市)には女性の武生がいらっしゃるそう。番組ではパーソナルデータから戯曲や武生への思いなどインタビュー。趣味は絵を描くことだそうで、素敵な戯曲絵を披露されていました。夢を叶えた方は素敵だ。


by hungmei | 2019-03-22 12:17 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

イギリス推理ドラマ「ヴェラ 信念の女警部」第8シーズン(未視聴)

 第2シーズンまではケーブルテレビで視聴したのですが、現在視聴環境がなく、気づいたらAXNミステリーで第8シーズン放送開始だとか。しかも「シーズンを追うごとに視聴率があがる」そうで、だよねー面白いもんと勝手に納得。デイムでアカデミーの大御所ブレンダ・ブレッシンだし!

 見られないけど未練がましくトレーラー貼ってみました。どなたかご覧になった方いらしたらぜひ感想を教えてください。トレーラーからしても、助手のアシュワースはもういないのかな。

 2013年に書いた第2シーズン8話までのかんたんな紹介はこちらから


by hungmei | 2019-03-21 19:06 | 5雑感など | Comments(4)

楊小青導演「王羲之」嵊州市越劇団

    YouTubeから、明らかに映像ソフトからの転載ぽくて載せるの迷いましたが、あの書の神様がテーマ、楊小青さんの舞台と、思わず載せてみました。王羲之というと、唐太宗が無謀にも好きだからと墓に蘭亭序を持ち込んだ暴挙を思い出す。それはないだろう!

  書はわからないポンコツの私ですが、学生時代に美術、音楽、書道からなぜか書道を選び、ミッション校なのに般若心経とか書いてた記憶が。男性の偉人が主人公だと古くは尹桂芳老師「屈原」など、以前からあることはあるので、おじさん(すいません)主役かぁと思いつつ見てみたら面白いかも。


by hungmei | 2019-03-18 04:33 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

越劇名家戯縁訪談2017年6月/黄慧

   YouTubeから。大ベテラン黄慧さんのロングインタビュー。本当に2時間喋ってるのかとおもったら見た感じ本当に喋りっぱなしだ!私に完全理解は難しく、YouTube個人(?)アカウントの動画引っ張ってきていいのか迷いましたが、載せてみてだめなときは削除します。普段衣装着てるのしか拝見してないので、なかなか貴重。


by hungmei | 2019-03-18 04:26 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

藤田あつ子「藤田あつ子傑作選 中国悪女伝説」8巻/ぶんか社

d0095406_19105156.png

   3月14日発売の藤田さんぶんか社悪女シリーズ8巻。例によって悪女というほどの人は出ませんが、今回は4話収録、1話ずつが比較的長め。印象に残ったのは、妾のファインプレーと実娘の機転が金に血迷った父を救う「幸福」。次点は犬に嫁せば犬に従う、嫁に行った娘はまいた水のようなもの、子にカウントされない女児も、嫁入りし婚家で跡取りを産み祖母となれば権力者となる旧中国、紅楼夢の賈母を思い出すような「善魔」。
 
  不繋舟(夏の水遊びなどに使う、舟をもして庭の池に張り出すように作られた離れの建物)で食事するシーンは時代劇でもちょいちょい見ますが、夏以外は寒そうで近づきたくないんだけど、、好きなのかなみんな。にしても、旧中国のお屋敷では庭が密会殺人陰謀etc.あらゆる悪事の場になっていて、独特だなあと思う。

   ほか、清末民初の夫婦のすれ違いと上海租界の花柳界事情を扱った「同床異夢」、儒林外史のような、親友ふたりで科挙に受かった人と落ち続け没落し精神破綻した人の悲劇を描いた「再会」収録です。概ね、結末が後味の悪いものはなく、誰かが多少損はしても、納得行く結末のものが多く読みやすいかもしれません。ものにより、結末が悲惨で読むのがしんどいときもあるので、、

by hungmei | 2019-03-14 19:10 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)

藤田あつ子「誘う女」本当は残酷なグリム童話2019年4月号掲載

   ぶんか社シリーズ、昔は追いかけるのにずいぶん苦労しましたし、雑誌掲載されても文庫収録されるかが不安でしたが、今はどちらも改善。電子書籍で続刊はすぐわかるし、単発の文庫も悪女シリーズ7巻など発刊と、この十数年の藤田先生作品が存分読めて幸せ!

   近刊の本当は怖いグリム童話4月号に、イソップ寓話をもとにした「誘う女」があって読んでみました。主人公への当て馬の美女が、紅楼夢の林黛玉を思い出す設定。あの聡明な美女も、見方によってはめんどくさい存在だなと(爆)

  【あらすじ】
   ある裕福な士太夫の家に跡取り息子と、その従姉妹で両親をなくした美少女が暮らしていた。幼馴染の二人は仲が良く、息子は従姉妹と結婚したいと公言するほど。祖母もそれを提言するが、女主人たる母は少女の虚弱体質では家政取り仕切りは無理と受け入れず、他家から嫁を迎える。嫁いだばかりで緊張している妻と、美人で独身の従姉妹には微妙な緊張感がうまれ、、

   林黛玉ホラー版だとこうなるかな、という感じ。もちろん紅迷として好きなキャラクターなんですが、もし自分が侍女だとしたらお勤め大変そうだなぁとも思うので(小説の人物だったら、、で、小姐奶奶太太の発想はない)。使用人同士の助け合いから従姉妹づきの侍女が若奥様づきによくしたことが、最終的には従姉妹の破滅、夫婦間の亀裂を招く。

   やっぱり賠身Y頭にすら嫌われたらおしまいだなぁという教訓話かも。そこは林黛玉には紫鵑がいますし、、そして藤田さん最近、目の描き方が少し変わられたような。少女や脇役だけ?雑誌の特色か、夫がだいたい善人か悪人かに揺れがちな気がします。そして一昔の前のニコール・キッドマン出世作、実際の殺人事件に取材した映画を彷彿とさせるタイトル。結末も少しだぶるかも。

by hungmei | 2019-03-01 14:03 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)


鑑賞作品レビュー、視聴検討作品の備忘録


by 黄梅(hungmei)

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

検索

カテゴリ

※このブログについて※
1越劇、黄梅戯、地方劇
2中韓古装電影・電視劇
3紅楼夢/ドラマ、書籍等
4ブログ関連書籍
5雑感など
電視劇

最新のコメント

syouhou36さん ..
by hungmei at 18:19
黄梅さんこんにちは ..
by syouhou36 at 17:56
syouhou36さま ..
by hungmei at 08:40
syouhou36さま ..
by hungmei at 23:55
syouhou36さま ..
by hungmei at 20:08
こんばんは 遥か昔..
by syouhou36 at 22:52

記事ランキング

関連サイト