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春節2018





杭州越劇院の春晩(春節晩会)かな?もうそんな時季ですね。今年の春節は2/15からなのであと二週間くらいか。杭州越劇院はここ数年、特にひかれるものがあり、好きな女優さんが多い!わりとすっきりしつつ華やかさが丁度良いイメージです。

by hungmei | 2018-01-31 23:17 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

【訃報】陸錦花老師ご逝去





さる2018年1月10日、陸派小生の開祖にして越劇第一世代の陸錦花先生がご逝去されました。享年91歳、1983年に事実上引退されアメリカへ移住し、それ以降も帰国されテレビ出演や指導などに精力的に関わっていらっしゃいましたが、ここしばらくご病気だったそうです。お弟子さんの曹銀弟さん、許傑さん、黄慧さん、夏賽麗さんなど、ちょいワル(なところもあると私が勝手に思っている)陸派小生の育成だけでなく様々な功績を残された陸老師のご冥福をお祈りいたします。ほんとに泣けてきました、、、(T_T)

by hungmei | 2018-01-29 18:41 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

跟我学 越韵芬芳 呉素英教唱越剧《穆桂英挂師》、《三看御妹》 選段 CCTV戏曲









YouTube公式チャンネルのおかげで中国中央電視台の戯曲チャンネル番組、浙江紹興小百花越劇団のスター呉素英さんのレクチャーがみられるとは日本の越劇ファンとしては涙もの。呉素英さんは西廂記の紅娘や女将軍・穆桂英を得意とする張呂派旦で、おきゃん、明るい、立ち回り、さっぱりした気性といった(役柄からの)イメージ。普段あまり見られない舞台以外でのお姿、一挙一動を注視してしまいました。

by hungmei | 2018-01-27 04:00 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

音楽人生 金桑子 周璇(1920ー1957)






モノクロ期の映画や人気歌謡、特に上海で思い出すと言えば女性歌手の周璇。この頃のスターの例に漏れず若死に、かつ最期が悲惨。それでも業績は今でも愛されこうして映像でみられてうれしい(T_T)周璇が林黛玉を、やはり女優の袁氏が賈宝玉を演じた『電影紅楼夢』は結構すきです。その中での葬花はゆったり穏やかな曲調で、悲しげというより物憂げな感じが印象的。

by hungmei | 2018-01-27 03:50 | 2中韓古装電影・電視劇 | Comments(0)

戯曲采風/中国中央電視台『西遊記』を戯曲の観点から語る






    YouTube央視公式チャンネルから、今も人気で紅楼夢と並ぶ傑作、西遊記について、どうやら戯曲と交えて語っているらしきインタビュー。字幕がなく、かやり理解がしんどいので、違っていましたらすみません、、、、最近字幕ないよ、YouTube動画by央視。つけてー

by hungmei | 2018-01-23 08:50 | 電視劇 | Comments(0)

跟我学20180118 馮玉萍教唱評劇《謝瑶環》


by hungmei | 2018-01-18 21:25 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

銀河チャンネル2月スタート『エカテリーナ 王冠を被った娼婦』(全22話)






     トルコのハーレムドラマをやったかと思えば今度はまたこゆそーーーなロシア女帝ドラマ!本気でチャンネル銀河のためにスカパー入ろうかなと考えてしまいます。PVからするとエカテリーナ二世の話かな。ハイライトで載冠した冠が二世の作らせた白っぽい皇帝冠でした。この頃のロシアもなにげに女帝ばっかりでエカテリーナ一世、アンナ女帝、エリザベータ女帝など。エカテリーナ二世はВели́кая(大帝)呼ばれ領土拡大に功績がありますが、そもそもエカテリーナ一世に至ってはドイツ平民から皇帝の愛人、そして皇后、女帝

   エカテリーナ二世はドイツ貴族の娘からピョートル三世妃となり、のちには夫を退位させるクーデターを経て即位、多数の子女の父親はみんな愛人という強者。跡継ぎがいないエリザベータ女帝がピョートルをドイツから迎え養子にし、その妻エカテリーナ(ドイツ名はゾフィー、大公妃になり改名)とまたロシア語ははじめはなせなかったとか。あ、でもエカテリーナ一世も、出身から何人もの寵妾をへて結婚した噂もあると言うし、ピョートルの死因が便秘だか痔瘻だかと公式発表されたとか、いいのかそれで。二世は確かロシアに漂着した大黒屋光太夫に謁見したとか。「おろしや国」の映画でみました。

by hungmei | 2018-01-17 08:36 | 5雑感など | Comments(0)

谷文月老師が教える『花為媒』(評劇)





     評劇の代表演目、新霜霞老師と電影紅楼夢の劉姥姥でおなじみ趙麗蓉老師の掛け合いが楽しいラブコメディ。私も大好きで歌える教えるコーナーとりついアップ。評劇の特色ってまだそんなわかっていないので、そのへんを勉強しながらみたいです(^^)/~~~『花為媒』はヒロインが手帕を振るところが、秧歌とか二人転を思い出す。なんとなく北らしさを(勝手に)感じる演目です。

by hungmei | 2018-01-12 04:26 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

“越韵融融”让梦想成真 / CCTV戏曲


by hungmei | 2018-01-11 15:27 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

レッドグレイヴ主演『Mary Queen of Scots』(1976)

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  自分の中では『蜘蛛女のキス』のイメージが先行していたヴァネッサレッドグレイヴでしたが、さすが大女優!素晴らしかったです。ライバルにして親友(この映画オリジナル設定)エリザベス一世のグレンダジャクソンもよかった。しかしジャケット写真の写りが悪いのでもっといい写真使ってください(T_T)importDVDの英語字幕付きで見たので、理解はあんまりできてません。

【ざっくりしたストーリーの背景】
  16世紀、イングランドとスコットランドは別の国、連合王国でもないどころか、何度も戦争や政争を繰り返す因縁の隣国。そんなわけで通婚による和平をはかることも多く、その王室の血縁姻戚関係は複雑でした。※のちエリザベス一世死後にジェームス王のもとイングランド、スコットランドが同君連合に、さらに後には北アイルランド、ウェールズと四カ国で連合王国へ。つい先日もスコットランド独立の国民投票があったり。
  スコットランドのメアリー一世とイングランドのエリザベス一世は従姉妹同士。しかし政治手腕を発揮するエリザベスに対し、メアリーは失政から退位しイングランドへ亡命。一応は保護されるものの、メアリーはイングランド王位継承有力候補。父ヘンリーの度重なる結婚のため嫡出認定、ひいては即位の正当性を批判されるエリザベスにとっては危険な存在で、、(東アジアと異なりヨーロッパやイギリスでは性別問わず庶子に王位継承権がない)。

by hungmei | 2018-01-03 05:00 | 5雑感など | Comments(0)


鑑賞作品レビュー、視聴検討作品の備忘録です


by hungmei(黄梅)

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