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藤田あつ子「他人の運命」「思い通りに、、」(ぶんか社グリム童話2018年5月、7月掲載)

   比較的近い時期の、藤田あつ子さん雑誌掲載作。奇しくも不思議な能力とそれにまつわる人間関係が主題の二話です。※話そのものは別立てで関連なし

●「他人の運命」(ほんとうは怖いグリム童話18年5月号)
   主人公の少女は年頃になり、お屋敷の下働きとして奉公に出る。少女やその母、祖母らは、強く願ったことが実現するという不思議な能力を持っていた。ある日、高飛車なお局女中に同僚がいじめられ、少女は同僚が辛い目にあわなくてすむよう祈る。直後、お局女中に他家の妾としてあがる話が持ち上がり、これで同僚はいじめられなくて済むと少女は安心するが。

●「思い通りに、、」(ほんとうは怖いグリム童話18年7月号)
   風俗から清代が舞台。家柄は良いが貧乏におちぶれた母とその娘二人は、親戚の金持ちの家へ寄寓し扶養されている身(旧中国でよくある)。姉は美人、妹は不器量、母は主家の息子と器量よしの姉を結婚させようと目論見、持ち込まれたほどほどの縁談には妹をやり片付かせる。しかし、妹には他人を思い通りに操れるという超能力があり、しかも主家の息子に執心していた。

by hungmei | 2019-02-12 08:25 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)

藤田あつ子「追いつめられて」ぶんか社グリム童話2018年11月号掲載

   藤田あつ子先生の(たぶん)最新作。原典はイソップ童話ながら、もちろん名手による中国歴史ものです。

【あらすじ】
   街の役所に勤務する夫(胥吏/しょり=官僚より下の現地採用役人)と、商家出の妻。ある時、それまでの老知事に代わり新任の知事が赴任、汚職の片棒をかついでいた夫は妻を連れて逐電。農業を営む実家へ身を寄せるが、自身は農業をせず仕事探しと称してブラブラする毎日。慣れない農家の生活で疲弊する妻、都会での嫁よりも隣家の娘と結婚し土地持ちになれと息子に迫る姑。追いつめられた妻は、、、

   子供時代の思い出と今の苦境がリンクして、図らずも過去の隣家での殺人と今の自分がダブり、という薄々想像しつつも見事に展開していくストーリーで楽しめました。砒素の扱いが地味に丁寧で感心したり。酒にはすりつぶして、お粥やスープには溶かして入れよう!洋の東西を問わず、昔は砒素は生活密着薬剤にして毒薬?胥吏は官僚の下、ほぼ既得権益化し世襲もあった、と旧中国での官と吏の溝がよくわかります。

by hungmei | 2019-02-05 01:31 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)

「藤田あつ子傑作選 中国悪女伝説」6、7巻(ぶんか社)

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   ここ数ヶ月立て続けに、ぶんか社グリム童話レーベルから、藤田あつ子さんの中国歴史漫画が文庫化されています。数冊既刊があり、それらに比べて今回は巻末の原典解説なしながら、とにかく文庫本になったのが嬉しい!

   6、7巻は5巻までよりもお話が私好みで、原典も7巻は史記、醒世恒言、中国民話など、普段のイソップ童話からのオリジナルストーリーより中国らしさがでている気がします。

   史記からは春秋戦国時代の有名な兄妹相姦の斉襄王と文姜、醒世恒言からは売り飛ばされると騙された妾が逃亡を図り、かえって主人殺害の濡れ衣を着せられてしまう話。また、実在人物伝で悪女と名高い明成化帝の17歳上の皇貴妃万氏の物語がひねってあり、万氏に同情的な展開でした。「成化帝」が「成北帝(せいほくてい)」と、ルビまで違うのは、誤植だよね、、でも個人的に好き!

   日本では馴染みがないですが、年末に天界にあがり天帝にその家の様子を報告するという「竈の神様」、竈王爺の民話も。人間から神になったのが徳によるのでなく、情けなさ過ぎて、天帝は同姓のよしみで竈の神にしてあげたという、中国らしさ爆発(だと思う)。同姓、強い。それによると竈王爺は人間のときは張郎といい、したがって天帝は姓は張氏なのか。何だか神様に姓があるってぴんとこない、、

   6巻の方は、昔の張藝謀監督作品なんかでお馴染みの妻妾成群や望門寡婦監禁、密通、自殺などの暗い話が印象的でした。そこで民国期上海の租界、文明結婚や西欧化と絡めてオリジナル色強めになっていたのが出色。辮髪を切ろうが外見だけ西欧かぶれになろうが、夫の中身は封建的なままという。

   望門寡婦は婚約したまま相手に死なれた女性で、清ー民国期などは歴史上最も婦女貞操に厳しいため、再婚どころか婚約者が死んだら一生未婚で蟄居、下手したら婚家に送り込まれそこで蟄居というか幽閉。密通しないよう顔を傷つけられたり、逃げようとして殺されたり、そうでなくても自殺したりのいいとこなし。

   イスラム圏の名誉殺人を連想させるような(詳しくは違いますけど)、さすが儒学の大家が「餓死事小失節事大」、餓死することより貞節を失うほうが大変なことだ、と語っただけあり、読むのも怖い。お化けより人間が恐ろしい。そしてタイトルほど悪女は見当たらず、ケチな強請や、逆にダメ夫をはめて幽閉してしまう強い妻などがでてきます。

   6巻の表紙、左は後漢の外戚・梁翼の妻、孫寿。夫のブレーンでもあり、落馬したかのような厭世的な奇抜ヘア「堕馬髻(だばけい)」、極端に下がりこれまた独特な眉「愁眉(しゅうび)」、泣いたあとのように下まぶたを赤っぽくする「啼粧(ていしょう)」など、当時のへんてこモードのトレンドセッター、かつ自分の親戚で美しい娘(鄧猛女)を梁氏の女と偽り後宮にいれるなどやりたい邦題。

   梁翼は梁太后のきょうだいのため一時的に大将軍となりますが、歴史を見ているとあまり器ではなかったのかな。そもそも後漢は外戚の跋扈で滅んだと言われますし(梁冀も質帝を毒殺した)、末期の三国時代に比べなんだか地味な気もして。それだけに、こうして漫画で読めてラッキーだし、藤田さんの衣装の考証は毎度ながらさすがの素晴らしさ。お衣装だけでもとても楽しめました。

by hungmei | 2019-02-02 06:43 | 4ブログ関連書籍 | Comments(2)

藤田あつ子傑作選「中国残虐伝」1ー5巻(ぶんか社)

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  残酷なグリム童話シリーズ雑誌で連載されている、藤田先生の中国古代もの傑作選。いちおうオムニバス文庫本に収録されたものもわかる限りとっておいてありますが、どれとも重複していませんでした。いろいろな制約からか、このシリーズは作品ごと完成度にばらつきはあるけれど、とにかく文庫本になってよかった!

  既刊より表紙の画質と品質がちょっとあれなのが残念。いつも美麗なイラストが楽しみなんですが、、そんな中で、これは日本物?と一瞬思ったものの、たんに春秋戦国時代の話(「相思樹」など)だった第四巻。垂れ髪だし、着物あわせで深衣だし、この頃の扮装を見ると本当に日本と似ていて勘違いする時がある。

  イソップものがたりが原作の、中国化されたお話が多めですが、北宋の狸猫換太子(二人の妃嬪が同時に皇子と皇女を産み、皇女を産んだ劉氏が李氏の産んだ皇子をとりあげたうえ、冤罪を着せて処刑に追いやる実話をもとに脚色したお話)の故事や、魏晋南北朝の北斉の殺しまくりの皇室史など楽しめます。陸貞伝奇で取り上げられてたけど、北斉って特に血まみれだよな、、

  ほか、江総「白猿伝」補伝から大きい白猿の化け物に美人がさらわれる妖怪山村の話、唐代の将軍である張巡が籠城戦の食糧不足で妾を殺し兵士に食べさせた話、李祟「髑髏幻戯図」から中国版幽霊女房チックなお話、岡本綺堂「中国怪異伝」から腐らない死体と魔鏡の話、「聊斎志異」の「美女の首」からとったけど話としてはほぼ別物の本妻が見捨てられる話etc.白猿の話は、欧陽詢がサル顔だったからの俗説って言われてた。酷いな(*_*;

   実在人物からは春秋戦国時代の楚平王が、秦から公女(伯贏)を太子妃に迎えようとしたところ、その公女が美しく自らの妃へ。太子は怒り宋国へ亡命、太子の師父は平王を猛烈批判し処刑。その子の伍子胥が父のかたきを討つ、京劇「哭秦庭」にもなった復讐譚。これと北斉の斛律光の娘、殺された夫に殉じて遺品の玉を死んでも離さなかった廃太子妃斛律氏など、マイナーエピソードの漫画化がよかったです。いつもと違い原作説明がまったくないのが残念。

by hungmei | 2019-01-21 00:15 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)

ほんとうは怖いグリム童話掲載/藤田あつ子『異郷の女』『地中の女』

電子ブックリーダー端末導入をきっかけに、文庫収録まで待っていた藤田作品を雑誌から見ようと直近二作品を購読。ひとつは怪談、ひとつは家庭の闇あるある話でした。

『異郷の女』/2018年2月号/袁枚『子不語』原作
清代、辺境に任官した官僚が現地の女性を見初め正式な妻として故郷へ帰る。屋敷では異民族の後妻の自分たちとは異なる顔つきや菜食の習慣にとまどいを感じながらも次第に順応。ある日、義理の息子に服を仕立てようとした後妻が奶娘の部屋でみたものは、、、。

衣装からすると 哈薩克族(カザフ族)かな。確かにモンゴロイドとコーカソイド混ざっててエキゾチック。ムスリムが多いのは聞いたことがありますが「肉を食べない」とあるのは、豚を食べないのか肉全般食べないのか。お話としてはこちらが好きかな。原作からしたら怪異ものかと思いましたが違いました。

『地中の女』/2017年12月号/イソップ寓話『ゼウスの審判』原作
清代、新居へ移転したある一家。庭があるので活用しようとするがことごとく失敗し、池を造成しようと掘り返すと石棺がでてくる(当時は普通木棺)。開けてみると、今し方死んだばかりのような女の死体。しかし衣服からすると相当古い時代らしく、その胸には不思議な鏡がおかれていて、、、

この死体にたたられたのはわかるのですが、縁起が語られずなんで?鏡を棺から出してしまい死体は崩れ落ちたから?と最後がわからなかったけど、それがまた不気味。服装や化粧から死体は唐代のもののようで、約千年前とみていいのか。幸福をもたらすかに見えた鏡が実は呪いのアイテム。それか、死体の女の邪気を封じていたお利口アイテムだったのかも!

by hungmei | 2018-02-07 22:52 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)

藤田あつ子『中国復讐賢婦伝』(2017)

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  タイトルの訳のわからなさと表紙の既視感はあるものの、ぶんか社様のグリム童話シリーズのおかげで藤田作品の中国話が読めるので大感謝!!!今年の9月発売、新刊です🎵

『姉妹の運』(2014)イソップ童話「ケガをした狼と羊」
 鉄板の姉妹間の嫉妬もの。ただここでは片方は遠縁の娘を養子にしており血縁は薄目です。美人で性格の悪い妹が幸せをつかむかに見えたが、、、姉の人柄の良さが、あまりにすごくて感心。妹が憎い!といってもすぐ妹の心配をしているし、重病で思うことは「夫と子どもを残して死にたくない」だし、なんだかすごく人間が出来てる。我慢しすぎなくらい!

『才子佳人』(2011)唐代伝奇・元稹「鶯鶯伝」
 戯曲の大人気演目「西廂記」の原作が原作!でもお話は短編オムニバス、いくつかの話が「礼法にもとる逢い引き」をもとに展開します。これはちょっと怖い話。

『操る女』(2015)イソップ童話「ロバとオンドリとライオン」
 採録中では最新作。漢方に詳しく料理もうまい民間の女性。その腕をいかして奉公先には苦労をしないが、その実は、、、ちょっとサイコサスペンスふう。陳皮、茯伶など、漢方好きにはたまりません。

『魔物』(2010)日本むかしばなし「河童の年貢」
  両親を亡くし従兄弟の家に引き取られて育ち、まわりからも結婚するものと思われていた娘。まるて紅楼夢を思い出す導入ながら、暗転、悲劇に、、、それも二人の純愛とかではなく、至極リアリスティック。

『恋多き夫』(2015)実在人物伝「花山天皇」  
  次々と妾をこしらえ家計を危機に追いやるバカ夫。花山天皇ってこんななの?古文でやった「花山天皇の退位」しか覚えてません。ひとまず結末がホラー。でも正妻と二姨(妾、第二夫人)にはこのまま仲良くやってほしいです。旦那は自業自得かな。三姨はあの若さで大丈夫か心配。

『青蛙神』(2010)イソップ童話「ワシとキツネ」
 どんなところにも一人はいるイヤーな噂話&ガセネタ拡張器タイプのおばさんが痛い目をみて、陥れられた若夫婦が最後は和解してハッピーエンド。人の噂はほどほどに、かつ、嘘はやめとこう。これこそ中国民話原作に思えました。

by hungmei | 2017-10-30 20:12 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)

藤田あつ子『中国美醜譚』(2016)

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  2010年代のものまで収録。今までより善人が幸せになる話が多かったような。中国民話、民謡原作のものもあり楽しいです。去年に発売されていたのに今気づきました。アラートとか設定できないものか(´д`)

『鏡占い』イソップ童話「アリとキリギリス」(2007)
 傲慢な美人で嫡女(姉)と、性格がよい庶女(妹)が、清末という時代のもと大きくことなる人生を歩むことに…。清末は衣装がやはりいいてすね、丈の短いレース縁取りの旗袍などすてき(^^)

『妖美』史記「陳杞世家」(2008)
 90年代の直木賞受賞作「夏姫春秋」にもある、春秋戦国時代の妖婦・夏姫。史書が原作のため言い伝えがそのまま読めます。鄭の公女(王女)なのにフリーセックス。当時の習慣で夏姫は氏は姫、夏家に嫁いだため夏姫、だった気が。そしてマンガで見たら最終的に夏姫を娶った巫臣がせこい。夏姫の息子(陳で反乱を起こし殺された夏徴舒)が不憫。

『女の敵』中国古典文学「河間の物語」(2012)
 今まであまりなかったタイプの話なような。唐代、女性がこぞって胸のあいた服を着、馬に跨がる流行に憤慨する学者の妻が、かえって自分のかたくなさにつまづき悲しい結果に。死ぬ、病気、離婚などではないとはいえ、精神的打撃は大きそうでいたたまれませんでした。ただそれだけのことはしてるんだよな💧

『真っ黒娘』山東民謡「真っ黒い娘のお嫁入り」 (2008)
 美人で性格もよいが色黒の娘が、妬みをかってひどい目にあわされるものの、最後に幸せをつかむ。民謡の原題がわかりませんが調べてみようかな。国、地方により、色白信仰が強いのはありますね。農作業やって色白は難しい。

『笑わない女』日本むかしばなし「竹取物語」(2001)
 読み終わると、あー、こういう小話やドラマあるなぁと思いつつ、藤田先生の描く華麗な美女やテンポのよい運びですっと読めます。明代一のばか皇帝、正徳帝が出てきますが、肖像画にそっくり、かつ気持ち悪さ抜群で個人的にお気に入り(^0^)

『蓼食う虫』中国の故事「情人眼里出西施」(2014)
 故事の意味は「ほれた弱みで何でもよくみえる」「好きになれば何でも美点に見える」みたいな意味かな?ダメ夫と、その妻と、姉思いの妻の妹とその夫、実家の家族が頼れると本当に素晴らしいですね。感動。今回読んだ中で一番好きです。妹夫婦が幸せになってよかった!!!



by hungmei | 2017-10-30 20:09 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)

服部早苗、新實五穂編『歴史の中の異性装』(2017)

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  服部先生の服飾史に関する著書はよく拝読していますが、越劇研究の中山文先生が花木蘭と祝英台について書かれています。いらっしゃるかなと思ったら三橋順子さんも!謹呈で中山先生から頂きましたので、これから大切に読んでみたいと思います。唐代宮女のセクションも気になる!取り急ぎアップ。勉誠出版社刊です。



by hungmei | 2017-07-06 16:47 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)

中国時代劇キラキラガイド/中国時代劇で学ぶ中国の歴史

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   関西サンテレビで還珠格格が放送されたり甄嬛伝がヒットしたり、韓流の延長上で見始めて好きななった、とたまに聞きます。前にも中華時代劇ガイドはありましたがここまでピンクキラキラってすごい。

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  こちらは興味がありますが、最近の時代劇だと史実改変が大変増えたので、勉強のとっかかりにはいいけど個人的にはどうだろう?と。でも全くイメージがわかないよりはいいのかも。世界史もだけど他国の歴史、イメージしにくいってありそうだし。

by hungmei | 2017-02-12 21:15 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)

書籍「明朝十六帝秘史」

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    これの清朝皇帝版が大変重宝しているので、いっちょ明朝のも!と書虫で買いました。あったら宋代、金朝、遼朝も欲しいな…、皇帝列伝だと読むのが苦痛なほど長くなりがちですが、これはまさにダイジェスト、生年没年在位年から后妃子女、失策徳政性格など箇条書きにまとまっていて便利。やはり紙でさっと検索できるのはいいですね。清朝もそうでしたが、明朝もそんな間違ったことや変なことは書いておらず私には使いやすいです。ここでのレビューを書くときなんかまさに重宝しています!

by hungmei | 2017-01-06 05:18 | 4ブログ関連書籍 | Comments(0)


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