韓国ドラマ「恋するハイエナ」(2006)

d0095406_20311689.jpg 韓国版セックス・アンド・ザ・シティと呼ばれるこの作品が、男性主人公というところに注目。ケーブル放送ならではの過激さ(地上波では放送NG)、韓国ドラマで初めてゲイを正面から描いた作品らしいです。アン・ネサン目当てに「漢城別曲」を見たら激しく暗くて疲れてしまい、現代ラブコメに救いを求めた私がこれはと思ったドラマです。シモネタ満載で軽く楽しめますが、最後のほうは・・。

・・・あらすじ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9年前からチョルス(テレビ局AD)とソミ(研究者)は付き合っており、結婚間近。チョルスと友人のジンサン(ポルノ作家)、シンボム(TVプロデューサー)、ソクジン(フードコーデlネーター)は半分同居するほど仲がよい。それぞれ結婚を意識するものの、チョルスは婚約者との結婚に不安を、ジンサンは結婚より女道楽を、シンボムは過去の失恋をひきずっていること、ソクジンは実は女性を愛せないことがひっかかっている。そんな中、チョルスと偶然であったジョンウン(アメリカ帰りの医者)の存在で4人組の関係は一転、チョルスはソミと破局、チョルス・ソクジン・ジョンソンの三角関係に。またジンサン、シンボムも自分の恋愛に悩むのだった。そしてラスト、婚約したジョンソンとソクジンだったが、ソクジンがゲイだとカミングアウトして・・・。
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恋するハイエナとは男主人公たち4人を指すらしい。冒頭からすごい初体験シーンが出てきたり(若干レイプっぽくてドン引き)、韓国の有名な風俗街(名前忘れた)が出てきたり、噂にたがわぬ過激度。ベットシーンももちろんバッチリ(?)です!これ韓国で放送したのか。主役を含めたハイエナ4人が2,30代なのもリアル。泥酔してお持ち帰りがたやすい状態の女性を韓国では「でんでん虫」というらしい。そして作中、冒頭は必ず回想シーンや本筋未関係の象徴的短シーンでその回のテーマを説明。よく「上を向いて歩こう」がかかります。
 ハイエナたちの友情だけはオイシいく恋愛はより断然そっちが面白い!4人での食事シーンなどまさに韓国男性版「SATC」、ほか休日のマウンテンバイクで親睦を深めるよう。カミングアウトまではサウナでの「ゲイは怖いぞ」トークなど、見ていてヒヤヒヤ。脚本はシットコムが得意な女性。ラストはほろ苦い・・と思いきや、全く進展しのない人たちもいて笑っちゃいました。ゲイのみかと思いきや、レズビアンの女性も出てきて嬉しかったです!ゲイだけじゃないもんね。「学校、入隊、就職の通過儀礼を終えて、韓国の男は30歳で成人する」にウケました。



・・・・主要人物・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※チョルス、ジンサンはシンボム宅の居候。ソクジンは3人と同じマンションの
別部屋で一人暮らし。そういう友情っていいですね♪
キム・チョルス...キム・ジョンミン
20代の主人公。まもなくチャン・ソミとの結婚を控えているTV局AD(シンボムからすると部下、あまり有能とはいえない・・・ロケでは必ず雨が降り、入社5年目だがうだつがあがらない)。「たまにはジャージャー麺やトッポギだって食べたいのに、これから一生みそ汁だけで我慢するんだぞ」と結婚にやや不安を抱いている。結婚式に大遅刻しソミと破局、「あなたとしてもイカなかった」といわれて大ショック。仕事も恋もとになく何でもダメだが、そこが憎めない!泥酔して出会ったジョンウンに惹かれながらも、恋愛に対してまるでダメなのでなかなか進展しない。しかも親友のソクジンと三角関係になることに。ソクジンにジョンウンを奪われるが、ソクジンがゲイとわかりジョンミンと破局、海外へゆくジョンウンを見送る。そして彼女の帰国時、空港まで迎えに行くが、なんと過去の婚約者ソミとも鉢合わせ。この終わり方、最後までトラブルは解決しませんねー。どっち選ぶのかな。優柔不断でトロいので、そこが可愛いんだけど・・。

イ・ジョンウン....ソ・イヒョン
NYから9年ぶりに帰国。彼氏にふられたばかり。「でんでん虫」状態のところを結婚間近のチョルスに拾われ、屋台で意気投合。このとき23歳バージン、30代の設定(実年齢も大体そう)のハイエナ達と年齢差に私は萎えた。実は過去、ソクジンにふられ、再会後チョルス、ソクジンと三角関係になる。スヒョン、シンボムの後輩でもあり、スヒョンへの取り持ちを頼まれたことも。しかもその前に結婚式から逃亡、両親親戚を激怒させている。医者で金持ち(帰国後の滞在先がソウルホテルで4万の食事代も親支払いのカードでチョロっと支払う。家族はアメリカ在住)だが、こんな医者いやだ。チョルスにスカウトされテレビ局で放送作家として働く。ソクジンと婚約までこぎつけるがソクジンはゲイだとわかてしまい・・。ソクジン両親からも詫びられる。ソクジン母の葬儀できていた黒チョゴリは初めて見ました。そして破局してアメリカに帰り、帰国後にチョルスと空港で出会いいい雰囲気になるが、チョルスの元婚約者ソミも登場で終。腋毛処理シーンは必見、「イヒャヒャ」という笑い声が独特。

チェ・ジンサン...ユン・ダフン
30代のポルノ作家。次長課長を足した顔に見えるが、短期恋愛マスターらしく結婚前に遊んでおけとチョルスにいろいろと(余計な)指南をする。シンボムの実兄で、いつの間にか同じテレビ局で働いていた。4人のハイエナたちで一番年上で、ジンボムより兄貴だが90万円近く借金してる見栄っ張りな浪費家。1000人斬りを目指しているらしい(ケタ一個多くないか?)。バイアグラを試しそれが両親にばれて赤っ恥をかいたり、性病科の常連らしい(8話)。またAV女優をおっかけたり、高校生に手を出したり(プラトニック)。シンボムがスヒョンとの愛を選ぼうとして両親から反対されたとき、「こいつ不能なんですよ、治療もできなくて、だからバツイチでもくっつけとかないと!」と大嘘をついてシンボムを助ける。それでも最後、心の恋人ヒソン(ジョンウン従姉妹)を見つけ、彼女を縛りつけようと躍起に。「クールにいこうぜ」といいつつ未練たらたらの姿はかわいらしい。ヒソンの別のボーイフレンドに邪魔をするが・・。お笑い担当。

チェ・ジンボム...オ・マンソク
テレビのプロデューサーで冷たい男。ジンサンの実弟で20代。お金にきっちり(セコイといわれている)、清潔好き(歯磨きのフタ紛失で激昂する)。IQクイズが大好き。職業柄4人の中で一番金持ち。「ぶどう畑のあの男」、「王と私」で、朴訥系のイメージが強く、「シンドン」でも高麗時代の坊さんだし、横文字職業役に慣れるのに一苦労。でも最後はそれっぽく見えました!お見合いを繰り返すが完ぺき主義なだけに全くうまく行かず、途中でセクシーな医者ハンナと付き合うも、大学の先輩で好きだったスヒョンと再会し徐々にひかれてゆきく。実は大学時代、告白しようとジンボムは99本のバラとカードを毎日スヒョンに贈り、いざ告白!となって元夫にさらわれていった過去がある(スヒョンはバラをてっきり元夫からだと勘違いしていた)。ハンナとは破局(そのときは瞑想したり妄想したりほかのハイエナに劣らず変なの)。途中、不能に悩まされタツノオトシゴを食いすぎ食中毒になったりもするが、ハンナの介護でより溝が深まる。バツイチはだめだという親の反対を押し切り「スヒョン先輩を10年間好きだ」と断言。純愛!スヒョンは元夫と復縁しようとするが、最後は熱意に負けてジンボムを選び、めでたくゴール。

イ・ソクジン....シン・ソンロク
フードコーディネーターで女性をこますのが得意。30代?「パパ3人ママ1人」のぼさぼさ頭の刑事役もよかったけど、長身におしゃれ髭で都会的な雰囲気もばっちりでモデル出身の俳優さんというのも納得。ゲイであることを隠し芸能人の彼氏がいたが、彼は女優さんとデキ婚。大いに傷つき、熱心にアプローチされてジョンウンと結ばれるが、自身がゲイであることを告白。婚約までしたジョンウンと破局し、父に促され肺水腫となった母にそのことを告げる。その後母は亡くなり、ハイエナ4人の助けで葬式をあげるシーンは涙涙。最後あんまり出てこないんだけど・・・大丈夫だった?ラブシーンもあり。ゲイ仲間のサポートもちょっと泣けます。

ソクジンのゲイ仲間たち♂...ホン・ソクチュンなど
スキンヘッドありオネエ系あり、バラエティに富む友人たち。ソクジンとともにレストランを経営している。ソクジンとスヒョンの事情を知っており、ソクジンを心配する。さわがしくて情に厚い。ソクジンのお母さんに心臓の薬をあげたり、部下の髪型のダサさに悲鳴をあげたりする。ややステレオタイプ。スキンヘッドの人は共同経営者のリーダーのようで、かつ一番美意識が鋭く、よくほかの二人のゲイを「髪型を何とかしなさい!」と怒鳴っている。ジョンウンとも仕事で知り合い、ソクジンの恋人と知って助けるいい人です。ほか、髪型がダサい一人とちょっと植松似の一人も、ジョンウンがソクジンと何とかベットインするよう助けてあげたり、ずいぶん親切。ゲイのネットワークともいえるし、性的志向は関係ない友情ともいえるし、ほのぼのします。スヒョクのことも心配する。

チェ・スナ...チョン・ギョンスン
ソクジンやその仲間の一員で、レズビアン。子供を望みゲイの友人(髪型がださいとスキンヘッドに叱られた人)と体外受精、妊娠するが、「私が親になれるのか」と苦悩する。「ファンジニ」の頼れるお姉さん・妓房の副担任クムチュン。映画「太白山脈」で映画賞もとった女優さんです。スキンヘッドのオネエリーダーとの言い争いは楽しい!

局長♀
チョルス、ジンボムの勤めるTV局の上司。強い女性でシンボムですらお子ちゃま扱い。カッコイイ♪彼女の毒舌にはシビレます。シンボムが仕事中にスヒョンとハンナの条件比べをしているとき、後ろから覗いて「私はハンナを推すわよ」といい去っていく。

・・・・・ハイエナたちの友人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジンボムの職場の先輩(次長)...アン・ネサン
サイテーなエロおやじ。シンボムの紹介でスヒョンに近づき、「一発決めるぜ」「俺のむすこも勢いづいちゃったよ」とかなりヤバイ。シモネタで場を凍りつかせるKYな面も。それを心配するシンボムと、困るスヒョンと何とかくっつけて邪魔しようとするハンナの企み顔が面白いです。ただその年でカーセックスはどうかと(爆)。TV局次長なんだから、せめてラブホくらい使ってください・・・。で、シンボムに殴られていた。しかし「漢城別曲」で悲壮な王様を好演したかと思ったら、ここでこんな最悪エロオヤジも熱演していて、改めて好きになりました!自分したことは棚上げで「儒教精神が崩れたとはいえ先輩に手出しするとは」で訴えようするという・・まず儒教に反して淫乱なのはこの人--;そしてスヒョンにくるみ割り攻撃で撃退される。

ヨンサン(中天)...イ・ビョンジュン
ジンサン・シンボムのチェ兄弟の知り合い。過去はジンサンと同じくヤリチン(失礼)だったらしいが、人妻に手を出して姦通罪だかにとわれ、今は世捨て人の体。漫画喫茶オーナー、ぼろぼろの姿。ジンサンと時代劇言葉でやりあったり、「ハーレムはいまや男だけの夢じゃない、女もそうなんだ」と達観していたりする。シンボムと同じAV女優が好きで、シンボム支払いでのただ飯食らいも大好き。

ホ・ソヨン
アダルト女優で売れっ子。レンタルでも人気ナンバー1らしい。酔ったチョルスを解放しながらジンソンが出会って追っかけようとした。「淫乱警備地区JSA」(映画のパクリ)主演。ジンソンはこのAVの大ファン。お部屋がゴシック調ですっごい可愛い。

チュ・スヒョク
芸能人。ソクジンの恋人だったが、ほかの女性の恋人が妊娠。結婚するが偽造と疑われる。その後もソクジンとの関係を続けたがるが、ソクジンが断る。このシーンをソクジンは父に目撃されている。妻が流産している。ソクジンに付きまとい不倫に誘うが、のち破局、仕事でも失敗し、ソクジンに別れを告げ出国。

4話に登場する脚本家...キム・セイン
チョルスから自作のドラマの執筆を頼まれるが、「家庭の事情」で断っている。全くの端役ですが、「シークレット・ルーム」で好きなエラン役の女優さんなのでメモ。

8話に登場する性病科医師....イ・ジュング
ジンソクが馴染みのおじいいちゃん医者。イツモツを診察するシーンはすごかったです。面白かったのでメモ。

スミ...キム・インソ(8話のみ登場)
ネットアイドルでジンソンとチョルスが職場でHPを見、局長に怒られていた。ジンソンが街で偶然出会いひっかけてベットインしたら男だった。

・・・・・・ハイエナたちのつがい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チェ・ヒソン....ミン・ソヒョン
はじめジンサンのセフレだったが、そのうちジンサンが本気で恋してしまう。ジョンソンの従姉妹。作家活動で売れるために、ジンサンのHP開設などを手伝い、付き合おうと迫るジンサンには「ビジネスパートナーでしょ、割り切っていきましょ」とつれない。また複数の恋人をもち、ジンサンがやきもきするが、そんな状態でも女性にムラムラするジンソンは全く懲りていない・・。最後、ジンソンから「別れの花束だ、お前はおれにとってワンナイトじゃなかった」と告白される。これからもジンサンと微妙な関係が続くのかな?

チョン・スヒョン....オ・スミン
シンボムとチョルスの大学の先輩。バツイチ30歳でアメリカから帰国したばかり。バー店長。はじめジンサンから迫られ、局の先輩の次長からセクハラにあう苦労人。ジンボムは彼女が初恋(?)で、それらを見てハラハラ。しかしスヒョンは「私はもう大人、ピンチになったら電話するから、それまではかまってくれなくて大丈夫」と健気。その後シンボムからついにアプローチ、大学時代にバラを贈り続けたのは自分だと告白。最終回では元夫の復縁を考え、スヒョンは「シンボムはクレバス(山に出来る深い裂け目)」と言葉を残し、シンボムのもとを去ろうとする。しかし元夫からの連絡はうそで、ジョンウン、チョルス、ジンソンの雪攻撃(シンボム、スヒョンの告白シーンで屋外から雪をスプレーで演出するという力技)でおち、シンボムと結ばれる。

ジヘ...チョン・ダビン
スヒョンと元夫の子。シンボムと相性が悪いのか、どうもけんかしがち。「おじさんの絵も描いてくれないかな」というシンボムに、すんごい悪意のある絵を描く(笑)。シンボムに「なんで私にいつも怒るの?」と訴えたことも。急病のときにシンボムが助けてくれたのを恩にきて、最後は素敵に描いたシンボムの絵をわたし、「実はお父さんから連絡なんてきてないの、ママはおじさんに嘘をついてるよ」と貴重情報の残して去るが、母とシンボムが結ばれカムバック!ということはシンボムの娘になるのね・・そしてジンサンの姪かあ(笑)。

チョ・ハンナ
シンボムが途中、付き合い始めた医者。おそらく美容関係と思いきや漢方医らしい。美人で独身、家庭環境問題なしだが、シンボムはスヒョンとの再会でハンナとの軋轢がめだち、破局。嫉妬する姿は美人だけに壮絶でした。ジンボムが日本のTV番組盗作疑惑の時は、父がTV局の筆頭株主(すげえ)なのを使ってもみ消しを助ける。これは分かれた後だったからなかなかいい人だと思いました・・。それから漢方医なのは、シンボム不能のときに東洋医学で回復を助けるための設定?そうとしか思えない。

ミナ
ジンサンが10話付近で付き合った女子高生。作家志望でジンサンに接近。はじめ清純を装うが、ブランドバックをねだられるなどジンサン受難。しかし実は家が貧しく親は病気であり、薬代のために年上をカモにして売春したり援助交際をしたりということがわかる。そのときはソクジンが「作家の夢をあきらめるな!」と叱咤する。気持ちわかるけど切ない。そしてジンサンの斡旋でTV局で資料集めのバイトをし、正規採用を目指す。がんばれ!

チャン・ソミ...パク・シヨン
チョルスの婚約者。博士号取得者。いわゆる格差婚?結婚式に遅れたあげく新たな女の影(ジョンウン)のちらつくチョルスと破局。その後ヤケになってチョルス友人のシンボムとベットイン、しばらく付き合うものの破局。最終回、ソミとジョンウンは同じ飛行機で帰国し、ジョンミンを迎えに来たチョルスは大弱り。

・・・・・ハイエナたちの親・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ソクジンの両親...チョン・ヒョン、ソヌ・ヨンニョ
父は厳格なオーナーシェフ。ソクジンがゲイだとうすうす感じてはいたものの、ジョンウンを婚約者としてつれてきたことで大喜び。母はジョンウン用にマフラーを編み、孫が見られると歓喜。しかし母が肺水腫で臨終になり、息子のカミングアウトをうける。母は「知っていたのに、結婚を無理強いしてごめんね・・」と亡くなる。お母さん役は「ぶどう畑のあの男」で村の未亡人役の女優さんで、マンソク同様この人も「ハイエナ」と「ぶどう」のダブルヘッダー(この2作は同時期、地方とソウルにて撮影)だったのか!

ジンサンとシンボムの両親...ファン・ボンシク、ソン・グォンスン
兄がバイアグラで勃起しているのを目撃してしまい、母は呆れ顔。また弟シンボムががバツイチ・コドモありのスヒョンと結婚するといいだして激怒。何が何でも反対する。特にお母さんの怒りっぷりはすごかった!しかしジンサンの「シンボムは不能」という虚言に驚き、なんとなく息子とスヒョンの仲を認めたようだ。

チョルスの母...パク・ウォンスク
父が出ないところを見ると母子家庭か?「コーヒープリンス」で浪費家のかわいいお母さんだったが、ここでは女でひとつで店を切り盛りするぐるぐるパーマのオカン。よく息子に金をせびられるようだ。ソミとの結婚式ではとても大変そう。ほか「オールイン」等。
by hungmei | 2009-04-25 11:08 | 5雑感など | Comments(2)
Commented by hungmei at 2009-04-25 23:21
メイキング映像が充実していて楽しめましたが、どうやら間違いだらけらしく、冒頭に「間違いテロップ・説明、映像の不鮮明なところがありますがご了承ください」との断り書きが。韓国ドラマの紹介HPとか書籍って間違いだらけだとは思っていたけど、こんな自覚的なPVは初めて(笑)。確かにジョンウンの結婚式逃亡やテレビ放映年次が間違っているみたいです。

ソン・シンロクは185センチなので並ぶときに共演者が踏み台を用意されたとか、ユン・ダフンは「男たち3人組」というシットコムで活躍した名優さんみたい。さすがにうまかった!

ゲイバーでの撮影秘話では、出演者さん達のばつのわるさとスタッフのノリノリさのギャップが笑えました。ポールダンスのところとか・・本編よりメイキングがむしろ面白かったかも(爆)。ゲイの演技には不安があるようで、韓国だと大変なんでしょうかねー。女装も出てきたり・・。
Commented by hungmei at 2009-05-01 19:06
韓国で男性同士のルームシェアってそんなにあるの?「パパ3人ママ1人」でも出てきたので。チョルス、ジンサンは金欠なのでジンボムんちに居候してるんだけど。それから裸にトレンチきて女性にモノを見せる露出狂は韓国にもいるんですね(話冒頭「コンプレックス克服方法」)。ジンサンのバイアグラねたも笑った。

お約束の「契約恋愛」はゲイのカモフラージュ用。しかしジンサンが性病常連というのはどうかと。もっとコメディ色が強いかと見ていたけれど、チョルスの情けなさ(仕事が全くうまくいかない)に感情移入し、シンボムの不器用さを応援し、ソクジンの苦悩を見て自分も苦しくなり、あんまり軽くはありませんでした。ただジョンウンのぶりっ子と押しかけ女房度はうざくて見ているのがつらかった(すいません)。

パク・ウォンスクさんプロフィール
チェ・ジンシルの名作「星に願いを」にも登場!
http://koreaenta.exblog.jp/89593/

ユン・ダフンさんプロフ
シットコムの常連さんみたい
http://koreaenta.exblog.jp/4010134

アン・ネサンさんプロフ(안내상)
演技派で特にコミカルな役はたまりません~
http://koreaenta.exblog.jp/1084868/


鑑賞作品レビュー、視聴検討作品の備忘録です


by hungmei(黄梅)

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