しつこく李氏朝鮮ドラマと清朝ドラマを比べますが、本当に小さな…でも私が反応してしまう内容をご紹介します。くだらない過ぎてすみません(先に謝っておいてしまいます)。
李氏朝鮮ドラマでは一定以上の官位を持つ男性への敬称が「大監(テガム)」となるようです。大体、雅号や爵位?のあとにつけ、あまり本名のあとにつける印象がないです。テガム単体でも使います。
一方、「太監」(大でなく太)と言えば、清朝ドラマでの宦官の呼び方。こちらは名前に普通につけるし単体でも一般名詞としても使用可能。李氏朝鮮で宦官は「内官」「内侍」と呼ばれ、「内官」はよく名字の後ろにつけて敬称とされていました。
一文字、しかも「大」「太」の点あるなしでこの落差!個人的にツボでかなり気になります。宦官はすごくばかにされてるから。ただ「太監」が宦官の呼び方として定着したのは清代らしいので、ほかの時代はもちろん含みません。
※研究者ではないため、参考にした「宦官」(宮崎市定著)がかなり古くそこは微妙かも…あとは中国書籍の宦官関連を少し。大学院生という立場から、中国史論文も入手はしやすいですが、専門外なので読解に非常に手こずります。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-11166927"
hx-vals='{"url":"https:\/\/hungmei.exblog.jp\/11166927\/","__csrf_value":"2aece8f9739af3c84d0d15bb3b06a0b45dd0f0a29faddfd089e2080957fb823bdf31856fac91ecbd0e45d3ee2089ba2b1d366385bd422f5119ca4cf774a4e1c1"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">