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   最近、ケーブルテレビはいらないけど銀河チャンネルだけ見られないものかと本気で考えます。いつのどこのイザベルか書いていませんが、たぶん統一スペインカトリック両王のイザベルかな?あれ、この頃はまだ共同統治でカステーリャ女王?そのへんよくわかりません。みたいよーみたいよー。

by hungmei | 2017-09-10 01:53 | 5雑感など | Comments(0)

越劇/小白玉梅





    最近YouTubeリンクで画像が出なくて心配です。クリックすれば見られますが、、、評劇時代劇で以前記事にした『小白玉霜』でもありましたが、大スター俳優の芸名に「小」をつけて後継のような形で売り出すことがあったようです。越劇でもいらして、あまり映像は見たことがなく思わずピックアップ。詳細は事典ひいたら更新します<(_ _)>


by hungmei | 2017-09-05 19:54 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)


    どの地方劇にもある『珍珠塔』、越劇のみみたことがありましたが、黄梅戯のしかも私が大ファンの呉亜玲さんのものを見つけました。最近YouTubeリンクがうまく表示されなくて困ってますが、リンクすればみることは可能ですので、黄梅戯初めての方もよければ是非!

by hungmei | 2017-09-05 10:10 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)
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    『私生活』って品がないと思ったのですが、原題もプライベートライフになっているから正しいのかも。ヘンリー八世の結婚に焦点を絞った作品です。主演はイギリスの名優チャールズロートン。個人的にはヒッチコック監督『パラダイン夫人の恋』の判事役が印象深いですが、この作品でイギリス人初のアカデミー主演男優賞受賞。同じくらいアンブーリンに扮するマールオベロンの美貌を堪能。当時のイギリス映画としては大成功し、プロデューサーのアレクサンダーコルダはイギリス映画界の立役者と言われたそう。

   【あらすじ】イングランドがスコットランドを併合する前、チューダー朝のスキャンダル王、ヘンリー八世の結婚の履歴がえんえん語られる。初婚のもと兄嫁、アラゴン王女のキャサリンとは長女メアリーを授かるもまもなく別居。近親婚のため結婚無効を申し立てもと侍女のアンブーリンと結婚し次女エリザベスが生まれるが、密通の冤罪を着せ斬首。ほか、ヨーロッパから呼び寄せたお見合い婚のアンオブクレーヴスは即離縁でおっぱらったり、ジェーンシーモアとは男児をもうけるも妻も息子も夭折、三代後のエリザベス女王でチューダー朝は断絶し、ステュアート朝となる。



つづき(クリック)
by hungmei | 2017-09-03 17:29 | 5雑感など | Comments(0)
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    1962年の怪作サイコスリラー『何がジェーンに起こったか?』のベティデイビスとアルドリッチ監督が再び組み、相手役は前作と同様ジョーンクロフォードのはずが、デイビスとの不仲が爆発して降板。そのため『風とともに去りぬ』などのオリビデハビランドが役を引き継いでいます。余談ですがハビランド氏、映画では真っ先に死んでしまいますが、風と共に去りぬキャストでご存命なのはおひとりなんでは?ご長寿!それから邦題が残念でスパイものみたい。原題は子守歌の歌詞で「おねむり、シャーロット」みたいな感じかな。速攻殺される主人公の恋人役にブルースダーンです。

 【あらすじ】
 1920年代、ルイジアナ州。典型的な南部富豪の娘、シャーロットホラスが主人公。社交界の華でもある彼女は密かに既婚者のジョンと恋に落ち、駆け落ちしようとする。しかし支配的な父親はジョンにクギを差し別れさせようとする。ホラス邸での盛大なパーティで、ジョンは別れを切り出し、シャーロットは絶望。そしてその夜、ジョンがホラス邸の納屋で首と手首を切り落とされ殺害される。人々はシャーロットの犯行と噂するが、証拠不十分で不起訴に。町では父親がもみ消したともっぱらの噂だった。

 34年の月日が流れ、時代は1960年代。シャーロットは自分がジョンを殺したのではという不安と恐怖、また父に死なれるなど心労から、やたらに銃をぶっぱなし少女趣味のドレスにお下げの老女になっている。側には老メイドのベルマ、幼なじみかつ主治医のハリーのみ。しかも屋敷のある土地が区画整理となり立ち退きを再三要求されるも、頑なに屋敷へ留まる彼女の癇癪や感情の大きな起伏、夜の徘徊などは、明らかな異常さをうかがわせた。

 資産はあるもののかつては偉容を誇った豪邸も主人の様子を反映してか荒れ放題、シャーロットの奇行や異様な見た目もあって、近所では鼻つまみもの。しかも少年たちの肝試しに使われるなど、かつての名家は完全に落ちぶれていた。シャーロットは外国にいる従姉妹のミリアムに手紙を書き、なんとか立ち退きせず済むよう助けてくれないか頼む。それに応えて30年ぶりにミリアムが屋敷にやってくるのだが、、、、。


結末と総評
by hungmei | 2017-09-01 04:52 | 5雑感など | Comments(0)

越劇『穆桂英掛師』






      うまく画像はでていのですが、クリックするとリンクには飛べます。越劇に武技はないと思われていたりするようなのでご紹介。穆桂英といえば楊門女将(でいいのかな?)。山賊の娘なのが、相見えた楊氏のイケメンに惚れ込み、やっつけた、、、上に無理矢理結婚を迫るという戯曲ならではの個性的かつとても押しの強い女性。十三妹や孫二娘系統?で、演目はもちろん武技も入っています。穆桂英は旦(女役)ですが、ほか、武技ですと小生で呉鳳花さんが大変素晴らしい演技で、一見の価値あり。今度映像探してこよう。

by hungmei | 2017-09-01 04:28 | 1越劇、黄梅戯、地方劇 | Comments(0)

鑑賞作品レビュー、視聴検討作品の備忘録です


by hungmei(黄梅)